lalucedelsoleの日記。

ジュエリー作家のひとりごと。
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チェララッカ。

タイトル名。
ロシアのダンス?みたいな単語っぽいのですが、
石を留める時に使うロウの事を
チェララッカってイタリア語でいいます。
火に当ててやわらかくしてから物を固定して使うもの。
ヤニ台と同じ使い方です。

今日、リングに洋彫りをすべく作業中のこと、
アツアツに溶けてるチェララッカ部分に指先タッチ。
ちょっぴりだったけど、
指先についたロウは簡単には取れず、ピッタリフィット!
すぐさまお水に指を入れました!
けど、冷えても指先からなかなか取れない・・・
一先ず火傷なので流水に当てて、思いだす先輩の言葉。
以前先輩が言ってました。
溶けたロウが乗っかると、皮膚が凹む(沈むとも言う)んだよ!って。
感じました。確かに、じんわりと。
こわいこわい。
間違っても大量に指やら足やらに垂らさないように注意です。
流水で長く冷やしロウを取り、お薬&絆創膏ケア。
痛みもすぐ消え作業も順調。
火傷は良く冷やすことが重要ですね。

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